「ホンダのストリームで「パパ」がアツい走りを実感!」の記事

ホンダのストリームといえば、プロポーションはスポーツワゴンに近く、切れ長型のヘッドライトや、大きく傾斜したフロント・ウィンドウが特徴。これはカーライフ大好な男性に好まれそうなこのホンダ・ストリーム。それはなぜなのか?

ホンダのストリームといえば、ファミリーカー、趣味のためのセカンドカーとしてすでに定着した感があります。プロポーションはスポーツワゴンに近く、切れ長型のヘッドライトや、大きく傾斜したフロント・ウィンドウがオーナーの好みを分けるかもしれません。
一般的には、カーライフ大好な男性に好まれそうなこのホンダ・ストリームというのが、評価の定番。というのは・・・?
世のお父さん方というのは、子供達や知人友人の喜ぶ顔がサプリメントのようなもの。クルマ選びにしても、子供が産まれて家族が増えるとなると、ミニバンを購入したい、いやミニバンでなくてはファミリーカーとはいえない・・・というような、恐ろしいまでの潜在意識への刷り込みが、行われているような気もスル昨今のクルマ事情です。「コドモと一緒にどこ行こう」というホンダのCMのおなじみのおたけびは、やはり家族を持ったパパの心をくすぐる、するどい一言なのですね。道路を走るクルマを見ていると、休日のミニバン走行率はかなりのものです。
いまや、そんなミニバン信奉者となってしまったお父さんも、昔はもしかして「ブイブイ」言わせていた走り屋さん・飛ばし屋さんだったかもしれませんね。ミニバンなんてかっこ悪くてノレルカヨ・・・と思っていた世代かもしれません。アノ頃のアツい気持ちに蓋をしながら、休日の家族サービスをするくらいなら、ちょっとホンダによってみてください。このホンダ・ストリームは、なんとミニバンとしての機能を持ちながら、走り屋さん、飛ばし屋さんに戻れるアツい感情を満喫できる、理想的?なクルマなのです。でも、コドモ達や奥さんを乗せたまま「アツイ気持ち」に浸らないように注意しなければならないくらい、すごいかもしれません。