「不織布マスクで咳をブロック!」の記事
不織布マスク(サージカルマスク)は、咳やくしゃみに含まれるウィルスを飛散させないために装着を推奨されているマスクです。最近、国際的にも心配されている、「新型インフルエンザ」。今までにない大型流行が万一発生した時の個人的対策として、国民1人あたり20〜25枚の備蓄が推奨されている製品。
不織布マスク(サージカルマスク)は、咳などに含まれるウィルスを飛散させないために装着を推奨されている製品。名前のとおり、不織布でできたマスクです。日常的に使えるものから医療用まで様々なタイプのものが出ています。最近、国際的にも心配され、具体的な対策も国単位でとられている、「新型インフルエンザ」。今までにない大型流行が懸念される恐ろしい新型インフルエンザが、万一流行した時の個人的な対策として、国民1人あたり20〜25枚の備蓄が推奨されている製品です。
万一、自分や周囲の人、家族が感染した可能性がある場合、この不織布マスクをつけることにより、咳やくしゃみの無駄な飛散を防ぎ、周囲への感染が拡大するのを防止できます。
インフルエンザの感染は、他人の咳やくしゃみの際に出る飛沫が主な感染経路といわれています。咳やくしゃみのなかに含まれるウィルスが、空気中に飛散してしまうと、特に締め切った部屋の中やエレベーターの中などでは、簡単に感染してしまう恐れがあります。
人口が集中する都市部では、狭い空間の中にたくさんの人がいる場合が多いので、都市部では特に、空気感染による感染増大が心配されるのも、うなずけます。
新型インフルエンザでなくとも、カゼをひくのは誰でも辛いことです。特に、お年よりや子供は体力が十分でないため、カゼによる体力消耗が心配です。しかしながら、カゼ予防でマスクをしている方はいても、カゼを引いた本人がマスクをしているという場面には、あまりであったことがないように思われます。咳や鼻詰まりで息をするのが苦しい、という理由もあるでしょう。しかしながら、咳などをしながら学校や職場にいけば、必ずウィルスが飛散し、他の誰かがまたカゼをひいてしまいます。
不織布マスクは、薄いながら三層構造で耐水性に優れており、高性能フィルターが内臓されて高いろ過精度を実現できています。また、ノーズピース内臓のものがあり、呼吸が楽なマスクです。ノーズピース内臓でなくても、不織布マスク自体、ガーゼマスクのような閉塞感がありませんので、比較的、楽に呼吸ができます。
この冬は、家族や周囲への配慮を怠らずに、お互いよい気持ちですごしたいものですね。