「KariAngで森本容子さんのセンスを拝借」の記事

KariAngとは森本容子さんの自社ブランド。かつては、渋谷109のカリスマ販売員だった森本容子さん。渋谷109は、常に若者ファッションの先駆けとなって若者達の信頼と羨望を集めています。KariAngには森本容子さんの時代を選り抜くセンスがつまっています。

KariAngとは、森本容子さんの立ち上げたファッション・ブランドです。森本容子さんといえば、渋谷109のカリスマ的販売員として注目を浴びた方です。「渋谷109」は、常に若者ファッションの先駆けとなり、また、シンボリックな存在として、クリエイティブで刺激的な商品を取り扱う多数のショップがひしめき合っていることで有名です。今では静岡店など、数店舗あります。一大ファッション・ビルでありながら、なんと地方からの修学旅行生の見学やショッピングも受け付けているとか。それほど、若者からの支持は絶大なものがあるのですね。
常に時代の先端を走ってきたファッション・ビル109。そこでは、販売員さんこそが、若いお客達のファッションライフのモデル役、アドバイザー役、スタイリスト役を担っているというわけです。KariAngを立ち上げた森本容子さんとは、109の並み居る販売員の中でも、飛びぬけてファッションセンス、ファッションアドバイスの際立った、「カリスマ的販売員」として、当時メディアからも注目を浴びていました。2000年に、初めてブランドのプロデュースおよびデザインに携わったのを機に、2005年には独立を果たします。2006年1月に立ち上げた「KariAng」は、30歳前後の女性へ向けて発信されています。
KariAngという少し変わったネーミングには、実はわけがありました。森本容子さんがジャマイカに行ったときに偶然出会った少女の名前、なんだそうです。それは、エチオピア語で「創造的」「クリエイティブ」を意味するのだとか。森本容子さんに、ピッタリのネーミングですね。