「2009年の暦はいかに?「休日」情報は暦要項で!」の記事

2009年の暦はどうなっているのか、早くも知りたい方、いらっしゃるでしょう。毎年2月1日に (2月1日が休日の場合は月最初の月曜) に、「官報」上で翌年の暦要項 (れきようこう) が発表されることはご存知でしたか?2008年も2月1日、「平成21 (2009)年暦要項」が発表されています。

2009年の暦はどうなっているか、早くも知りたい方もいらっしゃるでしょう。毎年2月1日に (2月1日が休日の場合は月最初の月曜) に、官報にて翌年の暦要項 (れきようこう) が発表されるのです。2008年も2月1日、「平成21 (2009)年暦要項」が発表されていたわけです。この聞きなれない「暦要項」というものには、国立天文台で算出された翌年の暦 (国民の祝日・日曜表・二十四節気、ならびに雑節・朔弦望・東京の日出入・日食および月食) が載っているのです。
2009年の暦要項より、平成21年の「国民の祝日」を見てみましょう。ゴールデンウィークの5月3日「憲法記念日」は、2009年度は日曜日にあたります。そして、翌日5月4日「みどりの日」、翌々日5月5日「こどもの日」双方ともに「国民の祝日」なので、5月6日 水曜日 も「休日」となるのです。これは、土日がお休みの会社にお勤めの人にとっては、5日間連続で堂々と休めるという素晴らしい日程。
2009年、つまり平成21年には日食が2回ありますが、月食はないのだそうです。また、1月26日は金環日食です。日本においては、先島諸島ならびにその周辺海域などで部分日食が見られますが、食が始まってから、まもなく「日の入り」となるようです
。 7月22日は「皆既日食」となります。これは、日本全国で「部分食」を見ることができるものです。特に、奄美大島の北部やトカラ列島・屋久島・北硫黄島・硫黄島とそれらの周辺海域などで、皆既食を見ることができるのです。日本の陸域で皆既日食が見られるのは、北海道での1963年7月21日の皆既日食以来、じつに46年ぶりとなります。