「セカンドピアスでホールをしっかり完成」の記事

セカンドピアスでホールをしっかり育てていますか。ファーストピアスで、せっかくあけたピアス・ホールが閉じてしまうのはあっという間だそうです。正しくセカンドピアスを選び、ピアス・ホールを健康的に育て、長くピアスのおしゃれを楽しみたいものですね。

セカンドピアスでホールをきちんとケアしていますか?ファーストピアスによって、できたばかりのデリケートな状態のピアスホール。それを、しっかりとした丈夫なピアス・ホールへと育てていくためのピアスが、「セカンドピアス」。まだ、生まれたてのファーストピアスのホールは、すぐに化膿しやすいものです。また、せっかくホールを開けたにもかかわらず、ふさがってしまいやすいため、というのが適切なケアが必要な理由です。
セカンドピアスによる、ホールのケアが必要になってくるのです。こんなことをいいますと、「なにを大袈裟な」と思う人もいるかもしれませんね。でも、このセカンドピアス選びによって、ピアスホールの出来が決まってくるのです。せっかくあけたピアス・ホール。長く、可愛いピアスをしておしゃれを楽しめるようにするためにも、まずは、セカンドピアスを正しく選び、ピアス・ホールのお手入れをきちんと行って、健康なピアス・ホールを完成させていきましょう。
さて、セカンドピアスの上手な選び方をご紹介しましょう。セカンドピアスというのは、ピアス・ホールを健康的に育てていくために、大変大切な役割をもっています。まず、注意していただきたいのは、セカンドピアスの「ポストの太さ」。セカンドピアスのポストの理想の太さは、「0.9mm」とされています。ファーストピアスで初めて開けたピアス・ホール。あけるのはお金も勇気も多少はいりますが、これが小さくなって閉じてしまうのは、放っておいたらもう「あっという間」。まだ不安定な状態のピアス・ホールには、ポストが少々太めのセカンドピアスが丁度よいとされているのです。
理想的なセカンドピアスで健康的なピアス・ホールを手に入れ、おしゃれを楽しみたいものですね。